――では、彼女が今欲しいものとは?
アーミヤ「はぁ……うぅ……ん」
やがてアーミヤの瞳に意志の力が回復すると、眉間にしわを寄せて肉棒を口から放り出す。
下と肉棒の間には唾液で出来たブリッジがつぅと伸びていき、白い糸となってやがて落ちていった。
口の中に残った生臭い匂いと味が口いっぱいに広がり、思わず吐き気を催して地面に這い蹲ってせき込むアーミヤ
アーミヤ「こんなもの……」
彼女の意志の力は強く、目的のためならば自己犠牲もいとわず、そして誰かを犠牲にする事もためらう理想主義者でもない彼女はドクターの方を向いて深呼吸すると、赤く染まった頬をそのままにサルカズ肉棒術師の方に向き直る。
アーミヤ「これで…あと何回ですか」
サルカズ肉棒術師「あと2回だねぇ、でもねぇ、硬くならないと射精できないから、お口でしゃぶってよ、そっちの方が早いでしょ?」
サルカズ肉棒術師「それにほら、ドーベルマンが息できなくなっちゃうかもしれないしね」
アーミヤ「ひゃんっ♥」
アーミヤは今まで意識がもうろうとしていたせいか、ドーベルマンが今まで股間に顔をうずめて精液を犬のようにべろべろ...
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