アーミヤ「あぁ……♥こんなにたくさんっ♥またくるぅ♥いっぱいくるぅ♥」
嬌声が男に媚びるような甘ったるい声へと変わり、喘ぎ声には歓喜の色だけが混ざり、そして最後となる三回目の射精を祝うかのように下腹部の淫紋が暗い紫色に染まると、発情期のウサギのようにぴょんぴょんと腰を弾ませていくアーミヤ。
四つ目の指輪も紫色に染まると、頭部の光の波動が回転して形を成し、まるで黒い小さな王冠のようにアーミヤの頭部に浮かぶ。
―王は何を望む?
―汝らは蛆
―汝らは魔
―汝らは奴隷
―我こそが王
紫色の炎がアーミヤの全身を包み、彼女の衣服を燃え上がらせる。
黒い絹糸が彼女の体を縛り上げると、黒紫のゴムのような液体がアーミヤの腰から下を流れ降りていき、ゆっくりとアーミヤの体を黒く染め上げ彼女の淫欲に従うように形を成していく。
太ももはびっちりと縛り上げられ、足元まで覆う一体型のラバーブーツが肉棒の上でみだらなダンスを踊り続け、下腹部では淫紋が紫色に光輝き、彼女の所有者がだれであるかを示している。
肩が覆われる同時に男を誘ういやらしい匂いを放つ腋は汗にまみれ、黒色のラバーグローブ...
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